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スバル レヴォーグ iPod用USBコネクタ設置 [クルマ]

前車アウトバックから、パイオニアの楽ナビを使っていて、今度も同じシリーズのナビを付けた。
前車の時代は、まだ車内にUSBコネクタが設置されていることはほぼ無くて、後付のアクセサリで、シガーライターソケットに挿して使えるUSBを利用していた。

時代は変わった。
今は何でもかんでもUSBの時代…
レヴォーグも例外ではなく、「充電用USBコネクタ」が、センターコンソールに2口、リアシート用に2口、両方共キャップ付きで標準設置されている。
…が、どれも「充電用」で、音楽プレーヤーには使えないらしい。 

グローブボックスを開けると、そこには楽ナビにつながっているインシュロックで束ねられたUSBケーブルが入っていて、これがどうも「iPod接続用USBケーブル」らしい。
(これも「楽ナビ取り付けマニュアル」通り、グローブボックスに束ねて入れる 事になっているみたい
楽ナビiPod用USB接続ケーブル.png
せっかくiPodを繋げられるのに、グローブボックスの中か…と。
せっかくなら、センターコンソールボックスに引いてくれていればなぁ…
ということで、
センターコンソールボックスまで引き直して、iPod用のコネクタを付けることにした


またまた先人の方々の事例を見ると、標準で設置されている「充電用USBコネクタ」のひとつを、iPod用に付け替える作業が多い。 
確かに充電用USBが4口は不要かもしれない。
でも、予めモジュール化されている2口セットのうち1口を付け替えるのは…
細かな作業で、今の私には出来ない…(涙)

加えて、センターコンソールボックスの中には、「…どうかここに付けてください…」って言われているような「隠しパネル」があって、ここを引っ剥がしてコネクタを付ければいいんじゃないか…と

センターコンソールを外し裏を見ると、障害はなさそう。
早速グローブボックス内のUSBケーブルをナビの裏から通線し直し、センターコンソールの配線にインシュロックでラフに固定し、ボックス内の穴から引き出す。
IMG_2827_450*600.JPG
グローブボックスに束ねられていたUSBケーブルは、だいたいここまで引っ張ってこれる長さがある
IMG_2832_450*600.JPG
外した「フタ」に、どうやってコネクタを付けるか考えたけど、ある程度強度が無いと抜き差ししているうちに断線しちゃうから、パソコンのUSBパネル取り付け用の中継ケーブルを使うことにした。
USBケーブル Aコネクタ オスーパネルマウントAコネクタ メス(パネルマウント中継用)

長さも、元のケーブルはもうここまで来ているので、一番短い30cmで十分
センターコンソールを外して作業をするときには、他のコネクタ同様これもコネクタを外せるので、作業上のメリットもある。
IMG_2843_800*596.JPG
パネルの裏を削って、四角く穴を開け、ビス止め。
ちょっとだけセンターをずらしたのは、ひょっとするとピンジャックを増設するかもしれない…と思ったからで、でも作った後で、もう触ることはないな…と(汗)
IMG_2844_800*621.JPG
後は、元のUSBコネクタと接続し、一応テープで止めて、パネルをパチンとはめる。
こんな感じ。 他のUSBコネクタとゴッチャにならないように、ネームランドを貼っておく。
IMG_2848_800*600.JPG
iPod、快適ですよ!!


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